芸人のトップリードの新妻悠太氏が、不起訴処分となったものの、所属事務所から契約解除されたこと

先日、住居侵入と窃盗未遂の疑いで現行犯逮捕された、トップリードの新妻悠太氏が、所属している芸能事務所の太田プロから契約解除されたそうです。この事件については、マンションの一室に、新妻氏が侵入し、部屋で寝ていた被害者の一人が追いかけ、他2名と常人逮捕という形になった事件ですが、結局不起訴処分になったということで、新妻氏が裁判にかけられることはなくなりましたが、「事の重大性や社会的影響に鑑み」といった理由で、太田プロでは契約解除という形にしたそうです。私は、この芸人コンビについては、以前は詳しいことは知らなかったのですが、AKB48にも関りがあったとのことで、そういったことからも、社会的影響があったのかも知れないと思いました。事の重大性については、言うまでもないことですが、現行犯逮捕である以上、誤認逮捕ということは有り得ず、犯罪の内容からしても見過ごせないのも理解できます。私は、相方の和賀勇介氏が、新妻氏が逮捕された時に、「相方を信じる」といった意味のことを話したことについて、結局この様なことになってしまった以上は、コンビ解消(解散)といったことも起こり得るのではないかと思っています。私は、和賀氏が新妻氏のことを本気で信じているとは、新妻氏が逮捕された時点でも考えていなかったと思いますし、相方を信じるというのは形だけだったと思います。新妻氏は、この事件で世間で重要なことは「信用」だということを身に染みて理解出来たと思いますが、それをこの時に初めて知ったのでは遅すぎると思います。新妻氏は事件当時は出来心であったとしても、その代償は大きかったことを悔やんでいると思いますが、「犯罪は誰にでも出来る」という犯罪学の基本中の基本からしてみても、新妻氏については、たとえ事件が不起訴となったとしても、所属事務所側で契約解除相当といった方向にならざるを得ないことは当然と思います。新妻氏については、芸人から他の職業に変わることを選択された方が良い様に私は思いました。