温泉や銭湯でのタトゥーや刺青をどう見るべきか

温泉や銭湯では、よく刺青やタトゥーのある人は入浴できないようにしているところがほとんどですよね。
少し前に、タトゥーなどがあっても入浴できるという施設が話題になったりしました。
その大きな目的というのは、タトゥーがある程度一般的なものです外国人にも門戸を開くためだとされています。
また、以前は反社会勢力に属する証拠のように思われていた刺青やタトゥーも、最近では必ずしもそうであるとは限りません。
刺青やタトゥーが、そのまま暴力団や反社会勢力ということにはならないというのが、今の現状なのではないでしょうか。
でも、それでもまだ、施設の利用規則として刺青やタトゥーのある人の利用を拒むお店は多いです。
にもかかわらず、実際にお湯に浸かっていると、タトゥーのある人が入力している姿を見かけたりすることも多いんですよね。
お店の人がそういうお客さんをチェックできていないのかもしれないし、あるいは利用する側の意識の低さというのもあるのかもしれません。
どこで線引きするかというのは難しい問題なのですが、現状の曖昧な状態というのは、あまり良いものではないような気もしてしまいます。