医療費控除の提出書類がちょっと変更するらしいので要注意

平成29年度から、医療費控除の提出書類が一部変更になるというお知らせをみました。
今までは、かかった医療費の領収書の添付が必要でした。
それを、今度は自分で医療費控除の明細書というものを作成し、領収書の代わりに提出するのだそうです。
ああ、なんか前年度もこれ国税庁のHPで書類を作るときに作成した記憶があります。
要は、税務署の職員がいちいち領収書を確認するのが面倒だから、明細作っといてってことでしょう。
確かにちょっと入力が面倒でした。
それにパソコンで書類作れない人はどうするんだろうという疑問も。
フォームだけ税務署でもらって、それに手書きしていくのでしょうか。
件数が多いと大変ですね。
ただ、領収書を提出しなくていいというのはありがたいかも。
まあ確定申告したあとはいらなくなる領収書ではありますが、なんか提出して手元に証拠がなくなってしまうのが不安だったんですよね。
領収書は、明細書の内容を確認するために職員が提示や提出を求めることもあるので、保管は引き続き必要とのこと。
やっぱり今回も変更があった医療費控除申請。
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